鰹節削り器でほんもののだしを作ってみる

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インスタントだしは体にも良くないし、人工的な味がイマイチですね。
最初からそれに慣れちゃうと平気だけど、できれば本物の味を(特に子供には)覚えさせたいです。

うちも子供のころは鰹節を削ってお味噌汁を作っていました。
味は忘れてしまったけど(笑)、味覚のどこかに残っていたんでしょうね。

久しぶりに鰹節を削って作ったら、「おお!この味!」と思いました。

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削り器と、鰹節1本ついていて、6000円ちょっとだったかな。

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削られた鰹節が落ちてくるケースのところがプラスティックなので少し安いんだと思います。
ここも木でできていると1万円近くしたかな。

使ってみてわかったのですが、ゴリゴリ削っているとケースがパカパカ動くんです。
引き出しの部分が出たり引っ込んだりして少し使いにくい。
重たい木だと動かないのかもしれないと思いました。

どうせ買うなら使いやすい方がいいかもです。

 

鰹節削り(大) 送料込み  アタッチメント付鰹心(青紙2号) 品番00-1

 

鰹節は本物のいいものを使わないとね・・・
男節、女節を一本ずつ用意しました。

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本枯れ、カビ付けされたものです。

女節はカツオの腹の方で、男節は背の方です。
女節の方が味が濃く出ると言いますが、私はそれほど違いがわからないです(>_<)

 

ゴリゴリ削ってみました。美味しそうですね^^

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一番だしは、沸騰したお湯にカツオを入れ、すぐに火を止め、沈むのを待ちます。
カツオが沈んだらすぐに引き上げます。

これで一番だしの出来上がり!

 

でも、私はもったいないので、沸騰してもしばらくグラグラ煮ます。
これは八方だしと言って、一番だしを取った後のカツオを使うやり方ですが、
私は最初から八方だしにしてしまいます。

味がしっかりついていて美味しいんですよ。
一番だしは上品すぎて、我が家には合わないかも。

一番だしをみそ汁にして、八方だしを煮物に使ったりすればいいんでしょうけどね。

 

できました~。黄金色の美味しそうなだしです。

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かつおダシにはアミノ酸もたっぷり含まれているので、美容と健康のためにバッチリです。

ところで、鰹節って最後まで削りきれないんですよね。
かなり残ってしまうので、すごくもったいないです。

こういう、アタッチメントがついた削り器を使うと最後の方まで削れるんですね。
私のもっているのにはついていなかったので残念!
もう少し考えればよかったです。

 

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