ブログを始めました

はじめまして。エルビーと申します。

このブログは、私の母ががん(胆管がん)になったことをきっかけに
立ち上げました。

記録を残しておきたいということもあるし、ブログを書くことで
頭の中が整理されたり、わからないことなどを相談できれば、と
思っています。

母は今年(2015年)の2月頃にガンが見つかりました。
いつもいっている病院の定期検診のようなもので異常が見つかりました。

たしか、血液検査の値に心配なところがある、と言われたようです。
自覚症状はなにもなかったそうですが、いかんせん86歳という高齢(>_<)
常にどこかが悪いといってもいい状態です。

そうは言っても年齢のわりには元気で、血圧が高い、動脈硬化がありながら
普通に食べ、歩き、自分のことはなんでもできています。
自然に衰えているけど、まだまだ歩いて電車に乗るし、頭もボケてないので
その点は感謝ですね^^

食事などは同居の姉が作っているし、掃除洗濯などの労働もやってくれる
ので、日常で困っていることはありません。

血液に異常が現れて再検査をし、がんだということがわかったのが
2015年5月です。

2月に異常が現れて、その後検査入院などしたのですが、
意外にのんびりした流れだな~と思いますね。

若い人だったらもっとスピーディーにいくのかもしれないけど、
2月にちょっとおかしい、と言われてから検査入院するまで3ヶ月ほど
経過しているんですよね。

最初に数値がおかしい、と聞いたときは、まぁ、年だからなぁ、と
あまり気にしていなかったのですが、精密検査をして「がん」と
言われるとやっぱりちょっとショックでしたね。

まぁ、本人が一番ショックなんでしょうけど。

ただ、友達もおおかたあちらの世に行ってしまっているので
(配偶者はとっくに天国です)、自分もそろそろ、という気持ちは
あるのかもしれないですねぇ。

そんなこんなで、6月22日に手術をしました。
高齢で手術!?と思ったのですが、主治医の先生が、「目力がある」
ということで手術に耐えられるか検査してみたら大丈夫そうだということで。

それでも私は少し抵抗がありましたが、本人も「切れば治る」と
前向きになっているからそれ以上反対はできませんでした。

それにしても、今は本人にガンの告知は普通にするんですね。
一応、姉に「お母さんに言ってもいいですか?」と聞いたそうだけど。
私だったら「いい」と即答できないけど、姉はしたそうで・・・。
ま、この辺も姉妹でも考え方がちょっと違うかな。

入院、手術、退院、そしてその後の生活をブログで綴って
行きたいと思っています。

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