お茶の葉っぱを使って水素を発生させるボトル

オカルト商品とも言われている「ありがとうボトル」を買ってみましたよ。

ボトルにお茶を入れるだけで治療水なみの水素水ができちゃうというスグレモノです。

 

 

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「ありがとうボトル」、お茶のポリフェノールに反応して水素を発生させる、というもの。

水素水ボトルや生成器は、マグネシウムを使ったり水素ガスを注入することで水素を発生させるので、やりかたが全く違うのがわかると思います。

陶器でできていて、少し重いです。

使い方は簡単で、この中にお茶をいれておくだけ。

まぁ、最初はボトルを起動させなきゃいけないということで、24時間かかりますが。

え?なに?

ボトルを起動させるって、PCじゃあるまいし、どゆこと?って思いますよね。

そこがオカルトの由来というか・・・、このボトル、記憶・学習するボトルなんだそうです。

なので、最初は入ってきたお水と馴染んで、記憶するので相手を知るまでに時間がかかるということなんですね。。

ほんとかよ?って思いますが、無事水素水ができればいいわけです、私は。

 

おすすめの作り方は、お茶の葉っぱをティースプーン1杯分くらいボトルに入れ、そこに35度以下に冷ました水を注ぎます。

高温ではダメなんですね、必ず35度以下のぬるま湯(人肌と同じくらいですね)を入れます。

 

保管は常温で。冷蔵庫に入れると風邪をひくそうです。。。

冬場などは冷えないようにタオルを巻いたり暖かい場所に置くといいそうです。

 

 

病気の人は一日に2リットル以上飲むといいそうですね。 普通の人なら1リットルくらいとか。

でも1リットルでも飲むのはけっこう大変かも。

お茶は市販のものでOKだそうです。 こだわる人は無農薬栽培のお茶を使っているみたいですけどね。 私はそこまでこだわってません。

お茶と言っても種類がいろいろありますが、水素を発生しにくいのはウーロン茶とかだったかな。

番茶もどうかな、と思いますが番茶で作っている人もいます。販売者によると番茶はあまりお勧めできないとのおとです。

ただ、緑茶でもメーカーによって水素ができやすいものとそうでないものがあるみたいなので、いろいろ試してよさそうなものを絞っていくのがいいのかな。

そして、お茶の葉っぱの種類は変えないほうがいいそうです。

変える場合はまた24時間放置してボトルに情報を記憶させる必要があるということです。

このボトルの難点は、水素が本当に発生しているかどうか、という点。

なので、ちょっと高いけど、電位計を買うのがおすすめです。

慣れないうちは特に、ほんとに水素が発生しているのか気になりますからね。 

電位計も高いのから安いのまであるけど、2万円くらいのがいいらしいです。

安いとちゃんと測れないらしいし、そこまで高いのは不要ということで。

 

このくらいのを使っている人が多いです↓

マザーツール デジタル酸化還元電位計(ORP)メータ YK-23RP 水質測定 還元力測定

 

「ありがとうボトル」がほんとに水素を発生させているか、東大の研究所だったかで調べてもらったらしいですね。

そしたら、ちゃんと水素が発生していたということです。

市販の水素水は水素が抜けちゃってることも多いらしく、また家でふたを開けたらすぐに水素が抜けるとか、いろいろあってあまりお勧めできないらしい。

水素生成器もあるけど、高いしでかいしで不便。

ありがとうボトルはしょうゆの瓶くらいだし、生成器に比べたらかなり安いですから。

2万5,6千円で買えます。

壊さなければ何年も使えるしね。

 

私は、水素水セミナーの会場で買いましたが、アマゾンでも売ってるんですね。

 

【低電位水素茶製造ボトル】還元くん2 ありがとうボトル (赤)

 

水素はガンの人にもいいし、それ以外の病気の人にもおすすめですよね。

健康な人は病気予防にも^^

 

高い薬や治療法じゃなくても、自分の体を守ってくれるものがいろいろあるんですね。

私も病院や薬はできるだけ避けたいので、いろいろ試してみようと思います。

 

 

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