還元陶板浴で体を温めるという話

体温が36度以下になるとがん細胞は元気になるそうですね。
逆に高温になるとがん細胞は生きていけないそうです。

ガンを発症している人がほかのウィルス性の病気かなにかになって、高温の熱を出したところガンが消えていた、という話もあるそうです。

ガンて免疫力の低下からなると言われていますが、なるほど体温が低下すると免疫力も下がるということなんですね。
外的な理由でたまたま熱を出したためがん細胞も消えたというのはラッキーな話だな、と思いますね。

普通の人は人的に体温を上げていくということなんでしょう。
還元陶板浴というのも体温を上げるのに適していると言いますね。
他に三井温熱器というのも有名ですが・・・

ただ、体力が落ちている老人などは還元陶板浴に通うのも大変かなと思います。
できれば家でやりたいですねぇ。。

がんでなくても体を温めるというのはいいことなので、私も岩盤浴みたいなのに一度行ってみようと思います。
一時、岩盤浴サロンは不衛生という話も出ていましたね。
清潔で清掃をきちんとしている施設を選ばないといけませんね。。

うちの母は何しろもう出かけるのが億劫ということなので難しいのです。
良くなると言ってもその辺を歩けるようになるくらいじゃ意味がない、なんて言いますからねぇ。

年を取ってからの病気は、治るための動機付けが難しいですね。
元気になってあれがしたいこれがしたい、というのがあればいいけど。

母も60代のころはすごく元気で国内海外に旅行に出かけていました。
趣味のお茶も忙しく、大学で教えたり家にお弟子さんが来りと忙しいながらも充実していたと思うんですね。

親戚と集まって下手な麻雀をするのも楽しみだったようで・・・

でも、その親戚もみな亡くなってしまい集まることもなくなりました。
親友も去年だったかに亡くなってさらにこの世に未練がなくなってきているのかも。

励ます方も何と言ったらいいかわからないですね。
生きているだけで幸せ、というのは本人が思うことで、周りが押し付けることじゃないし。

口では母も、これまで幸せだったから、とか、娘たちが看病してくれて幸せ、と言いますが、それは本質的な幸せとは違うような、無理していっているような気もしますね。

何か元気になることがあればいいんですけど。

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