お見舞いに行ってきた

昨日(5/3)は久しぶりに友達とランチをして、そのあと母のお見舞いに行ってきました。
4時過ぎについたら姉もいて、話ができました。

前日は母の余命宣告に取り乱していましたが、少し落ち着いたみたいでほっ。。
なんでも姉がかぶっちゃうから大変ですよね。
あまり力になってない妹です。。。

母は、髪は真っ白で髪の量も減っていて、お年寄りによくあるように短髪でバサバサ・・・
こういう姿を見ると、あぁ、年取ったなぁ、病人だなぁ、と思いますね。

90歳過ぎても元気な人は髪もちゃんと形になってるし。
そういう一つ一つのことが哀しさを表しているみたいで胸が詰まります。

ともかく足腰が急激に弱くなっているので、ほぼ寝たきり。
トイレだけはベッドわきのポータブルで済ませているそうですが、看護師さんやリハビリの先生2人がかりで大変だそうです。

足がふらふらしてきちんとつけない感じなので、脇から抱え込んでトイレに座らせる感じです。
それでもやっぱり自分でしたいんですよね。
完全おむつになったら生きる気力も失われていきそうな感じなので、大変でも頑張ってほしい。

1日に3回ポータブルトイレで用を済ませたら、それで体力を使い果たしたみたいです。

話も少ししましたが、やっぱりぽわ~~んとしています。
ボケているわけじゃないんですが、反応するまでに時間がかかるし沢山は話さないです。
疲れちゃうんでしょうね。

去年の12月に姉が留守をするので泊まりに行ったのですが、その頃はもっとしゃんといて元気だったなぁ。
自分で2階まで登ってきたし、トイレも普通に使っていた。

その頃は2階の部屋で寝ていて、朝になると食事をしに下に降りてきて、また眠くなると2階に上がって、夕方になると下りてきて晩御飯だったのですが、最近はずっと1階の部屋で寝たきりに近かったのです。

病院へは母の日のお花を持っていきました。
花をみるとぱぁ~っと目が輝いて、「あ~、母の日、忘れてた」と言ってました。

昨日はトイレ疲れのせいか、うとうとしてることが多かったです。

姉が先生や看護師さんなどと話した結果、もう治療することもないのであとはホスピスに行くか、訪問看護などで家で過ごすか、考えてくださいと言われたそうです。

ガンて切って放射線などをやってやりつくして良くならなければホスピスという流れですね。
これってどうかな、と思います。

先生は、こうなることがほぼわかっていたんでしょう。
本気で治るとは思っていなかったんでしょう。
ならなぜ手術をするかな。

ガンを切ったら確かに見かけ上はなくなるけど、人によってはそれで少し延命できるんだろうけど、それも時間稼ぎだけですね。

母のような年寄りは、がんの進行も遅いことが多いと思うのになぜ手術を勧めたのか。
初期だから、ということでしたが、切ってみたら意外に広がっていたとも言われました。

結果取りきれなくて一部残ってしまい、それが最近増殖を始めている・・・

もう、想像通りのマイナスのスパイラルです。

医者に言われても、はい、そうですか、切ります、と言ってはダメだなと思います。
医師はガンは切るもの、無理なら抗癌剤か放射線、と考える。

それ以外の方法は提示しないのが普通でしょう。
そりゃ、医者なんですからね。

でも、患者側は3大療法以外の選択肢もあることを忘れないでいたいですね。
案外患者が西洋医学的処置しか考えないこともあるから、そうなるともう残念です。

昨日見た母は確かに病人でした。
手術直後も病人だったけど、家に帰ってきて少しの間は元気そうに見えたんですけどね。

食事も美味しい、よく食べてるの、なんて言ってたのですが、それも長くは続かなかった。
今はほんの少し口にするだけです。

ここからV字回復と言うのはやっぱり望めないのかな。
苦しんで寝たきりで命が伸びてもしょうがない。
それなら無理させたくないです。

でも、痛みも感じないまま過ごせて、食べられて、お散歩やちょっとした外出くらいできるようになればもっともっと長生きしてほしいです。

楽しく過ごす時間がもう一度欲しいです。

子供のエゴかもしれないけど、ちょっとオカルト的なこともやってみようと思ってます。

宇宙や神、エネルギー、自然療法など、遅いかもしれないけど。

と言うのも、私は以前病院で匙を投げられた経験があるのですが(難病です)、その時にエネルギーワークみたいなもので改善した経験があるのです。

長くなったのでこの辺で。

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