退院してきました

予定通り、本日退院してきました。

入院した時は、ホッとしたような顔をしていて、あぁやっぱり病院は安心するんだな、と思ったんですが、1週間もいると食事がまずいとかなんとか言いだして、家に帰りたがりました(-_-;)

そして退院して家のベッドに寝ると、やっぱりホッとしたみたいで、やっぱり家はいいわぁなんて言ってます。

家にいて思うように動けなかったり、転んで立ち上がれなかったりすると心細くなるんでしょうね。
姉も一日中家にいるわけじゃないから、いない時に転んで動けなくなったらどうしようとか、いろいろ考えるんだろうな。

で、入院すると、24時間誰かいるので安心していたんでしょう。

でも、入院中に体重も増え、調子も良くなってくると、今度は不満が出てくるのねぇ。
まぁ、仕方ないといえば仕方ないけど。

少しずつでもよくなっていけばいいけど、ただ家と病院の往復だけというのじゃあまり意味がないですね。
本人もよくならないことにイライラしているみたいで。

思い返すと手術をする前はゆっくりながらも歩いて出かけていたし、食欲もまぁあったと思います。
年齢にしてはしっかりしていたと思うのです。

でも手術をしてからはめっきり足腰が弱くなりましたねぇ。
切ったところはわりと順調に回復したし、大きなトラブルもなかったんですが。

でも、長い間寝ていたのがやはり良くなかったんでしょうか。
手術自体も体力をかなり奪ったし。

定期検診中に、胆汁が流れにくいということでその処置をしたり、食欲が落ちたりということもあって、徐々に弱ってきてしまいました。

このままいけば、少しずつ動けなくなって最期を迎えるということになりそうです。

私としてはもう少し回復して、元気に歩けるようになってから老いに向かってほしいと思うんですけど。
90歳すぎても元気で歩いて出かけている人もいますからね。
車で行けば旅行もできたり、少量でも美味しいものを食べられたり、そういうことを楽しんでいる人もいる。

この間聞いた話で、アーシングというものがあります。
アメリカではお医者さんも勧めている民間療法です。

ガンにいい、というわけではないのですが、体の不調が改善されたという人が多いのです。
家庭にあるアースを利用して、体から電磁波を除去して地球の大地とつながるというものです。

すごく簡単なことで、こんなことで体が変わるのかと思ったのですが、実際にぺージェット病が良くなったという人にも会いました。

また、お年寄りで夜眠れなかった人が、ぐっすり眠れるようになったという話は多いですね。
夜中1時間おきに起きていたのが、アーシングをしてから一回も起きずに朝までぐっすり寝たという話はいくつか聞きました。

母も夜中1,2時間おきに起きていて(トイレにいくためですが)、朝になるとぐったりしているんです。
反動で昼間はほとんど寝ていたり。

まぁ、だから睡眠不足というほどでもないんですが、人間夜にちゃんと寝ないと体調が崩れますからね。

温熱期よりも簡単な方法で、アーシング用のシーツを買ってあとはアースとつなげるだけ。
自分で運動しなきゃいけないってこともないし、寝ているだけでOKなのでこれは母向きかな、と思ったんです。

アーシングの線などは安いんですがシーツがちょっと高額。
でもずっと使えるものだし、これで体がよくなれば病院の診療費より安いしね。

20年も歩けなかった人がアーシングをしてゆっくり補助器を使いながらですが歩けるようになったという話もあります。

まぁ、科学的にはどうよ?ってことだろうし、オカルト丸出しですが人体に危険なものでもないから試してもいいかな、と。

私も体験してみて30分くらいアーシングしただけで疲れが全然違うのにビックリしました。
その日は一日中歩き回っても疲れをあまり感じませんでしたよ^^

なんか、オカルト的なものがドンドン増えていく感じもしますが、中には体質に合うものもあるかもしれないのでね。

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