足腰が弱って、お風呂から出られない

つい2,3日前の話です。 母が家で、だれもいない時に一人でお風呂に入ったそうです。 姉からは一人で入っちゃダメ、と言われているのに、調子がいいとやっちゃうんですねぇ。

そして、バスタブに入ってあたたまっていて、いざ出ようとしたら出られない・・・

足腰の筋力が弱くなっていて、お風呂おけをまたいで出られなくなったのです。

実家は普通のお風呂なので、入るときも出る時も、よいしょっと跨がないといけないんですね。 入れたから出られると思ったんでしょうが、どうやってもまたいで出られなかったそうで。。

夕方5時前にお風呂に入って、姉が帰ってくる夜9時過ぎまで、じーっとお風呂に浸かっていたそうです(-_-;)

4時間以上もお風呂場にいたということなんですね・・・ 体が冷えてきたら追い炊きしてあたたまったそうですが、それにしても4時間もお湯に浸かっていたら疲れますよね。

普通でも疲れるのに、病気の老人が。 よく沈んで溺れなかったと思いますよ。

帰ってきた姉にこっぴどく叱られたそうで、それでまた落ち込んで(-_-;)

なんで、ダメって言ったことが守れないんでしょうかね。 これも年のせいなんだろうか。

まぁ、死ななくてよかったですが。

翌日は疲れたといって一日寝ていたそうです。 当たり前ですね。

昨日、ケアマネージャーさんが来て、廊下に手すりをつけたりといろいろ段取りしてくれたそうです。

お風呂も一緒に入れてもらったそうですよ。 昨日はわりとしっかりしていてお風呂おけに入る、出るはできたみたいですけど。

なまじできると自信を持っちゃうのかもしれないから、それも善しあしだけど。

ところで、足って大事ですよね。 自分の足でちゃんと歩けるということはほんとに大きいです。

母は手術前はゆっくりながら買い物にも歩いて出かけていたし、電車に乗って出かけたりもしていました。 今ではとてもそんなことできません。

わずか1年弱ですごく弱りましたね。 やっぱり手術が体力を奪ったことは間違いありません。

抗癌剤は1,2回やっただけで下痢の副作用がひどくてやめています。 放射線もやってません。

なので、ほぼがん治療は手術だけ、と言ってもいいのですが、これがやっぱり大きいです。

頭がボケていないのがまだいいのですが、寝たきりになるとボケも始まるかもしれませんね。

 

私がこの間出かけたアーシングというセミナーですが、そこで聞いた話ではアーシングをしただけで20年車いすから立てなかった人が歩行器を使って歩けるようになったそうです。

アーシングってあまり聞きなれない言葉ですが、とても簡単なことです。

裸足で大地の上を歩く、それだけです(^^♪ そうすると、大地のエネルギーみたいなものが体に取り込まれて元気になるとか。

ほんとかよ、って話ですが、アメリカのお医者さんでは勧めている人もいるとか。

日本では皆無ですけどね。

セミナーで隣に座った女性は、ぺージェット病に8年くらい悩んでいたそうですが、河原に出て毎日30分、裸足でぺたぺた歩いていたらよくなってきたそうです。

病院の検査の数値も抜群によくなったそうです。 ビックリですね~。

病人とかお年寄りは土の上を歩くというのも大変です。

そういう場合は同じ効果が得られる「アーシンググッズ」を使えば大丈夫です。 寝たきりの人でも大丈夫なんですって。

部屋にあるアースから線をつないで、アーシングシーツにつないだり、パッチを体に貼ってそことつなげたりします。

一軒家の1階なら、外にアース棒を埋め込んでそこから大地のパワーを取り入れればいいそうです。

めっちゃ簡単だし、グッズの費用以外何もいりません。 自然からパワーをもらうってことですね。

ぺージェット病の方などは、グッズは使わず裸足で河原を歩くだけだというのだから、正真正銘無料でやっていますね。。

私も今母の気になるところは、足腰が弱っていることです。

アーシングシーツがちょっと高いんですが、試してみたらどうかなと思ってます。

もしすたすた歩けるようになったら奇跡ですよね。 そこまでにはならなくても、今より良くなればいいと思ってますよ。

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