入院すると弱る

手術というのは根こそぎ体力を奪うものですが、それほど大がかりなものじゃなくても入院して処置をしたりというだけで体が弱るもんだな、と思いました。

胆汁を流す処置で入院しましたが(数日)、なんかこう、なかなかすんなり回復しないことで気持ちもがっかりきてそれが体に出てきたのか、足がふらついたりということが増えてきました。

入院していたころよりは今は回復しましたが、トイレの前で転んで起き上がれなくなってしまったり、お風呂の湯船から立ち上がれなくなってしまったりと、足腰の衰えは進んでいるな、と思います。

時々転ぶようになってくると、自分でも自信がなくなってくるんでしょう。
気持ちもネガティブになって、また転ぶんじゃないか、とかそういうことを考えるようになりますね。

これは若い人でも失敗したりすると次に同じことがまた起こるんじゃないかと思って消極的になるから、年寄りはもっとそれが強いんだろうな、と思います。

何より、自分の足で思ったように歩けない、というのは人間にとって大きなことだと思いますね。
知人は80歳くらいで体が大きくて体重もかなりあるんですね。
そのために足が弱くなって今では車いすの生活になってしまいました。

自分の思い通りに動けないというのがすごくストレスになることだそうで、気持ちも言うこともネガティブになってきました。
ほんと、自分で自由に歩けたら気持ちももっと自由になるのに、と思いますね。

そうかと思うと90歳になっても自分の足で歩いて買い物に行ってる知人もいます。
もちろんそんなに早く歩けるわけじゃないけど、注意しながらでも自分の好きなところに行けるということには感謝していると言っていました。

話がそれましたが、特に母の体調が悪化したというわけじゃありませんが、ちょっとしたことで気持ちも躓くという感じ。
気持ちを立て直すには体がもう少しよくなることだと思いますけど。

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