がん治療、最前線!?

ガンに関する記事を今でも読んでいます。 特に興味があるのが自然療法系ですね。

ガンは治しちゃいけないという事情があるというのには最初はビックリしましたが、病院、製薬会社、利権者は確かにガンがあることで潤っているでしょう。

簡単に安価にガンを治されてしまっては困る、ということなんでしょうね。

それに、今の常識に毒されている私たちは、自然療法をうさん臭いものと考えることもあります。

確かに、自然療法をやっても治らなかったという話はイヤというほど聞きます。

私のまわりにも手術を拒んで食事療法をやったけど、結局は良くならず、最期は病院で絶命した人もいます。

ただ、手術しなかったので、2年くらいは働くほど元気になって、かなり延命はできたと思いますが。

また別の知人は、食事でだいぶ頑張ったけどガンは小さくならず、最終的に手術を受けました。

抗癌剤などはやっていないので、今でも元気にしていますが。 こういう話がやはり多いんじゃないかな、と思います。

確かに、末期がんから生還した人もいるし、手術や抗がん剤なしでガンを克服した人がいるのも知っています。

でもその数はかなり少ないということなんでしょうね。 それだけ、今のところ、無治療で治るというのは低い確率なんだろうな、と。

でもこれからはわかりませんね。

先日も切らずに、抗がん剤なしにガンが治療できるという画期的な治療法について書かれたものを読みました。

ただ、思うのは、こういう方法は世にでるんだろうか。潰されないんだろうか、ということです。

うがった見方をすれば、効果が見込めないから発表を許されているんじゃないかな、と。

もし、画期的な、まるで風邪を治すようにガンを治せる方法を世に出そうと思ったら、徹底的につぶされて、もしかしたら命まで狙われるんじゃないかと思います。