ガンになったらやっぱりダメな確率が高いのか

ガン治療について、今は色々な情報がネットにあふれています。 大きく分けて、抗がん剤や手術、放射線の3大療法をするかしないか。 という事になるのかと思います。 西洋医学を受けない人は、民間療法や代替療法に走る人も多いですね。 代替療法というか、西洋医学の治療を拒否して治った人も確かにいるんですよね。 でも、ほとんどの場合、最終的に良くならず亡くなっているのではないかと。 しかも、代替療法は怪しいもの、高額なものが多いです。 医者がやっている代替療法というのもありますが、自由診療なのでものすごく高いです。 何百万とか1000万とかするんですから。。 ここまで高くなきゃいけないんですかね。 なんか暴利をむさぼってませんかね。。 陽子線などは、高額医療保険に入っていればカバーできるから そこまで高いお金はかからないはずですが。 (保険に入っていなかったらとても高いですが) 病院の代替療法で治った人ってほんとにいるのか、気になるところです。 私としては、手術や抗がん剤が避けられなかったら(それで改善が見込める時)はそれをやって、プラスして考えを根本から変えていく努力も必要かなと思ってます。 やはり、体は体だけで完結していないと思うので。 西洋医学と精神性の二つがいい具合に噛み合うと治ることもあるのではないかと思っています。 というと、ありがとうを100万回いうと治るとか、この水を飲むと治るとか、そんなことは思っていませんが。。 いや、やるのが無駄だとは思いませんけど、それだけでは難しいのではないかと思うんですね。 色々ながん患者さんの闘病を見ていると、3大療法にせよ、それ以外の方法にせよ、最後は亡くなる方が多いですね。 そんな中、ガンが完全に消えてもとに戻るひとは、ほんとに少ないのだな、と。 ただ、たとえば3年とか5年延命できた場合、その間のQOLはどうだったのかが大事かなと。 ある程度良くなって、生活を楽しめたら治療の意味はあったとおもいます。 私もそれならやりたい。 でも、治療を始めてから調子のいい時がなく、常に苦しい状態だったらそれは意味がないと。 そのあたりを見極めながら治療をするしない、何をするかしないか、ということを選びたいものです。フケや頭皮の臭いを防ぎたい方にお勧めなヘアケアは?