がんは家系、という話があるけど

うちの家系はがんが多いから・・・、という言葉を時々聞きます。
聞いてみるとなるほど、がんになる人が多いなという印象を持ちますね。

知人でも親子がんになったという人は何人もいます。
中には20代と30代で親子がそれぞれがんに罹患して亡くなっていたりと
驚くようなケースもあるんですね。

お父さんが30代でがんになって亡くなり、その息子さんが20歳くらいで
やはりがんになって亡くなった。

二人とも大腸がんで、こういう話を聞くとやはり遺伝というのは
あるのかもしれないな、と思ったりします。

親子というのは血も濃いから、病気も引き継いでしまうんでしょうか。

父子で、若くして同じ大腸がん、というケースは少し珍しいのかも
しれないけど、友人も親子でがんになりました。

お父さんが30代で胃がん、娘である私の友達は20代で子宮がん・・・。
お父さんは亡くなりましたが、娘さんは治療して存命です。

がんは年齢病、というように、ある程度の年齢になればだれでもがんになる
可能性は高い・・・そうすると、若くしてなるがんに遺伝が多い、ということになるのかな・・・。

ところで、私の家を見てみると、意外にがんは少ないかな。
母方の祖母は60代で乳がん、手術して完治しています。
亡くなったのは86歳、あちこち弱っていましたががんで亡くなった
わけではないんですね。

その他はいないんです。

母が今回がんになったのが二人目という・・・。
しかも86歳だからこれは仕方ないかな、という気もしますねー。

父方はなんとがんで亡くなった人はいません。
そりゃ遠くの親戚まで見ればいるんでしょうけどね。

ところどころ、ポツンポツン、とがんになる人がいるかな、という
感じの家系です。

ポツン、ていうのが今度は私に当たりそうな気もするけど(+o+)

ただ、もうピークは過ぎた私だし、子供も成人して働いているので
もしガンになったとしてもその対応はじっくり考えたいと思ってます。

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