葬儀のあり方、直葬や一日葬もありますね

葬儀は準備がほんとに大変です。 亡くなる前後は看病などで睡眠不足になっているのが普通です。

不眠不休の看病が続いて亡くなると、今度は葬儀です。

あらかじめある程度決めておいても、いざ葬儀を行うとなると決めなければいけないことが沢山あります。

うちの場合は身内だけでしめやかにという事でしたが(遺言で)、それでも近しい人には知らせなければならないし、葬儀の細かいことを決めないといけません

。 打ち合わせだけでも2,3時間はかかりました。 そして、お通夜を迎えます。

お通夜のあとは通夜ぶるまいで、挨拶をしたりなんだりで夜遅くになりますね。 疲れた・・・と思ってやっと家で寝ても、次の日の告別式は朝が早い。

告別式が終わって火葬場に行くと、もう疲れが出てきて動きも鈍くなってきます・・・

焼き上がって骨拾いをして骨壺を持って葬儀場に戻ります。

そして、身内だけで会食。 それが1時間ちょっとかかりますね。

うちは、会食と通夜ぶるまいにはお金をかけて美味しいものを、ということだったので、食事自体は満足でした。

せっかく来てくれる人に美味しくないものは食べてもらいたくないし、失礼になるということで。

その葬儀場の最上の料理を選びました。 で、やっと通夜告別式が終わりますが、今度は骨壺をもって家に帰ると、葬儀社の人が祭壇を作りにきます。

お花も運んでくれます。 そして、会計の事などを話してやっと終わり・・・ 臨終からここまで一気に進みますから疲れます。

年齢的なものもあると思いますが、臨終から葬儀まで寝られないとこたえますね。

仕事をしながら葬儀の段取りをするとなるとそれもまた精神的にもいっぱいいっぱい!

で、私は、自分の場合は直葬にしようと思いました。

葬儀の様子を見ていても、ほんとにこう言っちゃなんだけど無駄が多いです。

すぐに焼いてしまうのに高価な棺を選んだり、お花を沢山用意したり。

お花も棺に入れて焼いてしまうのでもったいないですね。

私なんて、なんなら遺影もいらないくらいです。 母の場合、遺影にも花を飾ったのですがそれがまた2万とか3万とかかかりました。

また、葬儀場に遺体を運んで安置した後、遺体の前後にも花を飾りました。

あまりにも殺風景な感じだったのでね。 それも一つ1万5千円とかしましたよー。

亡くなった直後は故人が可愛そうというか寂しいだろうみたいに思うので、言われるままにお花をおいてもらったんですけどね。

直葬は一日で終わるし、お経なども確かいらなかったんじゃないかな。

坊主のお経なんていらないので、短時間で簡単に済ませてほしいと思います。

AGAクリニックで使われるミノキシジルに副作用はある?