死に化粧、エンバーミング

人が亡くなると最後にお化粧してあげますね。 女性の場合は特にきれいにして送り出してあげたいとおもいます。 日本ではエンバーミングというのはあまりポピュラーじゃないのですが、海外では一般的だとも言われています。

どのくらいの割合の人がやっているのかはわかりませんが・・・ エンバーミングをすると、何年でも何十年でもきれいなまま、生きているような顔や状態でいられます。 (時々薬液を交換しなくてはいけないそうですが)

エンバーミングは、体の中に薬液を入れて(防腐効果あり)、遺体がくさらないようにするわけですね。 著名人など、亡くなったまま保存されている人もいるようで・・・

エンバーミングしたあとにきれいにお化粧してあげればまるで生きているようにも見えます。

最期のお別れにきれいな姿で参列者に会わせてあげたいと思う遺族にも好評のようです。

お値段は20万円くらいだったかと思います。 時間も1~2時間でできるのです。

そこまでやらなくても、最後に死に化粧というのをしますね。 それだけでも顔色がよくなるし、眠っているようにも見えます。

私も母の死に化粧に立ち会いましたが、ファンデーションを塗ったり口紅を塗ったり 生きているころと同じようなことをします。

ただ、亡くなったときに生前の面影がなくなってしまっていたので、それはそのままでした。

綺麗にはなりましたが、まるで他人のようでもありましたね。 エンバーミングでもそうですが、やつれて衰えてしまった顔を完全に元に戻すのは難しいと思います。 何もしないよりはよほどいいですけどね。

AGAクリニックで治療してみた体験談です