参列する側の場合、お通夜だけ?告別式も?

一般的に葬儀に参列するというと、お通夜ということになるでしょうね。

友達のお母さんとか会社関係、知人の場合はお通夜だけという事が私も多かったです。

告別式に出たのは身内だけですね。 でも、母の告別式には身内以外にも来てくれた人がいました。

特別に出たい、最期まで送りたい、という場合は告別式にも出るという事でしょうか。

告別式に出ても火葬場まではいかずに葬儀場などでお見送りするということになるのが普通でしょう。

火葬場まで行くと帰ってきてから食事などもします。 精進落としと言って、火葬してお骨を拾ってすべてが終わってから故人をしのんで食事をするわけです。

遺族側としては食事の用意をしなくてはならないこともあって、人数が多いとそれだけ出費も膨らみます。

そういうことも考えて、告別式までという人もいるのかな。。 まぁ、骨を拾うのは身内だけというのが一般的なので。

二日続けて出る、というのは、身内以外の場合はかなり負担になると思います。 なので、最近はお通夜と告別式を一日でやってしまう、一日葬というのもあります。

私などはこれでいいと思っています。 お通夜、告別式を済ませるとかなり疲れもたまります。

最中は疲れを感じる暇もないのですが、あとでどっと疲れますね。 亡くしたのが若い方だったりすると、悲しみと疲れとわけのわからない感情でいっぱいいっぱいになります。

もちろん、丁寧に送ってあげたいという気持ちもあるので、お通夜、告別式と二日に分けてやる人の方が多いと思いますが。

それに、最愛の人と一日でも長くいたいとおもう気持ちもありますよね。 私としては、年を取って天寿を全うしたなら、1日でもいいかなぁと思います。

人が亡くなって見送るというのは大変なことです。 葬儀で疲れてしまって倒れるお年寄りなどもいるので、やはり生きている人の事も考えた方がいいのかとも思います。

顔のシミ取るには