退院の見込み

先週、入院した母ですが、そろそろ退院しそうです。
まぁ、どこが悪いということはなく、全体的に体が弱ってきているということでしょうね。

腎臓、肝臓の数値が思わしくないということだったんですが、治療が必要というほどでなければ退院ということになりそうです。

家にいて一人だと気が滅入っていたみたいですが、個室に入ったとたん安心したんでしょうかね。
食欲もでてきたし(と言ってもそれほど食べるわけじゃないけど)、体調も低めとはいえ安定しているみたいで。

トイレで転んでも、シャワー室で立ち上がれなくなっても、病院だと安心だということでしょう。

以前、転んで起き上がれなくなったということが2回くらいあったんですが、自力で起き上がれなくなってしまったということがショックだったんでしょうね~。

簡単に転ぶことも今までにはなかったことだし・・・

あとはお風呂場でしゃがんだ姿勢から立ち上がれあかったとか、まぁ今までにはなかったことが起きるとショックなんでしょう。

70代の初めのころに体力が戻るのは無理かもしれないけど、今より少しは良くなってほしいと思います。
90代になっても元気な人はいるし、80代後半ならまだ遊びに出かける人もいますからねぇ。

まず、気力を充実させることかな。
もうだめかも、というのは病を悪化させると思うんですね。

ともかく自分の足で歩いて好きな所にいける、というのが大事だと思います^^
これができるうちは人生まだ大丈夫かな、と。

家の中でも車いすになったり、2階に上がるのもできなくなったらやっぱりつまらない・・・

母親はこの間88歳になったので、今度米寿のお祝いをしようと思っています。
88歳を迎えられたって、けっこうスゴイことですよね。

もし手術をしなければもっと元気で迎えられたかな、とも思いますが、今は抗癌剤も放射線もしていないので、このまま安定すればいいと思います。

90歳近くともなれば寿命もそろそろ近づいてきているだろうし、ガンで死ぬより寿命で死なせてあげたい気もします。

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