身内を亡くすって・・

闘病ブログというのを時々読んでいます。
リアルな闘病はほんとに心に響くものがありますね。

闘病している本人が書いていたリ、
家族が記していたリ、色々ですが。

旦那さんを亡くす奥さんとか、
お子さんを亡くす親・・・

想像もつきませんが、そういう闘いをしている人が大勢いる事を知りました。
もちろん、いる事は知っていたけど、
そのリアルな気持ちと言うのは今まであまり考えたことがなかったなぁと。

旦那さんを亡くすのは、精神的経済的支柱を失うこと。
荒波に一人で立ち向かっていかなければならないのは、身もすくむ思いでしょう。

また、子供を亡くすということは、普通の人には考えられないことです。

特に余命宣告が残酷ですね。

私の場合、高齢の母でしたが、それでもショックが大きかったです。
寿命を全うしてさえショックを受けるのだから、
若い方や幼い子が余命宣告されたらと思うと・・・

世の中には、平穏に生きて一生終わる人もいるし、
激動の人生を進まなければいけない人もいる。

誰にそういう試練が降りかかるのか、
神のみぞ知るということなのでしょうか。

もう若いとは言えない私ですが、
それでも自分の足で歩いて、必要なことはなんでもできる、
これがどんな有り難いことかと今更ながら思います。

不満なんか言ったら申し訳ないですね。たるみが改善できれば見た目年齢はかなり若返る!