残される者の事を考えた死に方

亡くなり方はいろいろありますね。
急死することもあるし、長年患って亡くなっていくことも。
年齢も様々だし、原因も様々。

どういう風に亡くなっても(普通は)遺族は深い悲しみに包まれますね。

でも、できるだけそれを少なくしたいと思うのが亡くなっていく方の気持ちじゃないかな。
今自分が死んだら家族は嘆き悲しんで死んでしまうかも、という状況を望む人はいませんよね。

そう考えると、長生きして、徐々に弱っていって、しかもあまり苦しまず、なくなる前まで頭もしっかりして自分で食べて歩けて、そしてある日ぽっくり自然に亡くなるというのが理想かなぁと思います。

母の場合、そこまでじゃありませんが、徐々に弱っているけど少しは食べられるし頭もボケてないのでいい感じに弱っていってるのかなと思ったりします。

身内としてはまだまだ、もっと、と思う気持ちもあるけど、高齢になるとどこかに出かけて治療やリハビリを受けるのにも限度があります。

あまり無理をさせたくないなぁと最近思ってきましたよ。

食事もあまりうるさいことを言わず、ある程度は食べたいモノ、美味しいものを食べさせてあげたいと思います。
それで病状が悪化したらまずいですけどね。。

なくなる直前に、あれも食べたかった、なんて後悔させたら可愛そうだから、その辺のバランスを考えながらケアしていきたいと思っています。

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