仲がいいと別れが早い?

ネットで見つけた「デスノート」。
旦那さん死ね、という書き込みのサイトがあるんですね。

中身はほんとかどうかわかりませんが、妻から夫への愚痴が延々と紹介されています。
2ちゃんねるみたいな感じですかね。

愚痴というにはあまりに過激で激しいですが。
死ね死ね、と、ほんとに思っている人がいるのがオソロシイです。

全部ほんとじゃないにしても、中には本当のこともあるのでしょう。

死別ブログなどを見ていると、仲のいいかけがえのない配偶者を亡くして立ち直れない人が大勢います。
半面、本気で旦那に死ね、と言っている人も。

世の中って、こういう風にできているんですかね。。

なぜこんなに仲がいい夫婦が早々に別れなければならないのか、と感じることがありますね。
仲のいい夫婦はたとえ90歳になっても別れるのは悲しいでしょう。
それなのに、30代とか40代って。

私の親戚も、43歳で旦那さんがなくなった人がいます。
奥さんも同い年で、子供にも恵まれ、経済的にも安定してきて、何一つ不満のない生活が始まったばかりでした。

そういう時に神様は意地悪をすることがありますね。

こつこつと築き上げてきたものが一瞬でなくなる。
なくなってゼロに戻るのではなくて、大きなマイナスまでいってしまう。
40代は若いと言えば若いけど、すべてをやり直すには充分若いとは言えないかもしれない年代。

そこで人生が終わった、と思ってしまっても不思議ではないと思うのですね。

死別は仲が悪い順番にということだったら、皆幸せになれるかもしれないと思うこともあります。
コラーゲンもアミノ酸の一種です