代替療法と3大療法のせめぎ合い

ガンになったらどんな治療を受けるか、決めておきたいと思います。
というか、自分の生に対してちゃんとした考えを持っておきたいですね。

年齢によって、病気になったときにどうするかは違うと思います。

私も若い頃なら何でも治療を受けたと思うけど、
今ガンになったら、できるだけ無治療で行きたいです。

自然死することが目標なので、できれば自宅で。

点滴で栄養を入れると、最後は苦しむそうです。
何もしないほうが苦しまないというのはなんというか皮肉ですね。

確かに、母も最期まで点滴をしていて、
意識はなくなってきたので苦しかったかはわかりませんが、
どうしてこんなに弱っているのに点滴とか採血をするんだろうと思いました。

私がもっと、治療に対してハッキリした方針があればよかったと、今では後悔していますよ。
急性期病院から早く出してあげるべきだったと。

話が逸れましたが、病気になったときどうするか、
それは死をどう考えるカニも関係あると思います。

死を受け入れられたら、病気になったらこう生きて行こう、というのも出てくるのではないかと。

最近、有名人が代替療法を受けて話題になっていますね。
一部では、変なものに騙された、きちんと標準両方を受けていれば、という意見。
また一方では、標準治療はやはり良くない、抗がん剤は毒だ、抗がん剤でガンは治らない、と。

もう、正反対の意見なので、何を信じていいかわからなくなりますね。
自分で調べるのが基本ですが、専門家でものない私たちは調べてもわからないことが多い。

となれば、どの人の考え方に共鳴できるか、ということなのかなぁと。
医学の知識なんて、ちょっとやそっとじゃ身につきません。

でも、栄養の話とか、医学の歴史とか、そういうことは勉強すれば見えてくることがありますから。
ともかく知識を沢山見つけて、その中から自分で選んで行くようにするしかないかなと思います。

現代ではやはりガンが病気の中でも大きな関心事ですよね。
心臓とか脳卒中は、わりとあっという間に死んでしまうことがあるから、心配してもしょうがないというか。
もちろん予防はすべきと思いますけど。

出もガンは、すぐには死なない。
徐々に弱ってきて真綿で首を絞められるよう。。
意識がハッキリしている分、死の恐怖もある。

そういうガンになったとき、どうするか、それは今から考えておかないと間に合わない気がします。

三大療法を取り入れながら、状態を見て緩和に移行していく、できるだけ最後は痛み止め以外使わないようにする。
今のところ私はそう思っています。
ただ、手術はしても、抗がん剤はしたくないです。
そして、もう駄目となったら、栄養点滴などはしてほしくないですね。
自分で食べられなくなったらそこでおしまい、でいいと思っています。
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