余命はあてになる?

余命宣告というのがありますね。
あれは、一般的には短く言われることが多いとも言われます。

あと1年と言われて半年で亡くなってしまったら
医師の医療ミスを疑われたり面倒なことになる可能性があるからだそうです。

うーん、そういう事があるんですね・・・

逆に、あと半年と言われて1年以上生きたら
医者に感謝するということなのでしょう。

でも、ほんとに余命が短い、亡くなるのは間違いないという時の
余命宣告はかなり正確だという気がします。

たとえばあと1ヵ月とかそれくらいになると外しませんね。
それはもうほんとの最期に来ているということだから
経験であとどれくらい持つかがわかるんでしょうね。

うちの母も、亡くなる1か月以上前は医師もよくわかっていなかったみたいです。
思いのほか痛みもないし食事も摂れる・・・
それを見て、これなら1年2年と行けるのではないかと思ったこともあるそうです。

が、ある晩を境に意識レベルが落ちて、呼びかけに反応するものの
鈍いこともあったりして、そうなるともう先が見えたと思ったようです。

ある医師は2,3日と言いましたが、主治医は1週間くらいと。

結局だいたい1週間で亡くなりました。

そう思うと、最後の最後まで余命はわからないものなんだな、と。

ガンに限らないかもしれませんが、年齢にかかわらず
ある日急に悪くなる人が多いですよね。
昨日までは食べられたのに、元気だったのに急変することが。

でも、この急変があるからつらさや痛みとさよならできるわけですね。
いつまでも悪くならなかったら、辛いまま生きていくことになります。

個人差もあると思いますが、徐々に亡くなっていく方もあれば
ある時急に悪くなってそのまま亡くなる方もいますね。

どういう最期を迎えるのか、それは本人にも医師にもわからないものなのかと思います。

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