やすらぎの郷、年を取るという事は残酷なのか?

ドラマ「やすらぎの郷」を時々見ています。
かつて華々しく活躍した女優や文化人。
そういう人だけが入れる豪華リゾートのお話です。

昔の栄光が今でもあると思ってしまったり、 また逆にそのギャップに苦しめられたり。。

出ている役者さんも 浅丘ルリ子 石坂浩二 五月みどり 加賀まりこ 八千草薫 (敬称略) などなど、ほんとに超有名でいまあでも活躍している方ばかり。

でも、もうすぐその姿も見られなくなってしまうのかもしれないと 思うと胸に迫るものがありますね。
ドラマを見ていても、k例にお化粧しておしゃれな洋服を着ていますが 昔と比べるとその差は大きいですよね、

当たり前だけど。 過去が華々しかった人ほど今とのギャップに悩む。
昔から地味だった人はあまりショックもない。 でも、何もなかった人生と愕然とすることもあるかもしれない。

お金はたっぷり稼いだけどそれだから幸せというわけじゃなかったとか、 いやいやそれでもやはりお金があるからこれだけのことができるのだとか、 見ている私の方が色々考えてしまいますね。

 

 

 

エイジングケア成分は高価だけど手ごたえを感じます