リビングウィルを書いておこうと思う

たとえばがんのように、診断されてすぐ死ぬ病気じゃなければいいけど、心臓発作や脳卒中を起こして意識が戻らないまま死んでしまうことも考えられますよね。

そういう時に、遺されたものは大変だと思います。
延命措置をするかという差し迫った選択もありますが、葬儀の事やお墓の事、貯金やローンのことなど、考えてみるとちゃんとしておきたいことは山ほどありますね。

まずは少しずつ断捨離かな、と思います。 モノを捨てるだけでも大変ですから。

とりあえず使わないものは全部捨ててもらっていいんですが、それにしても一つ一つ確認しないとならないですしね。 それなら、私が生きているうちに捨ててしまうのが正解。

あとは、延命措置についてはきちんと文書で残しておかないといけないですね。
やっぱり家族は医者に延命措置を断るのはツライことだと思いますから。

それとなんだろうなぁ。 死んだら誰に連絡してもらうとか、そういうこともありますね。

私も母が亡くなったとき、何がどこに置いてあるのかわからず、何も手が付けられませんでした。
いかにも不要なものは処分しますが、ともかく荷物の多い人で・・・ 本人も少しずつ片付けようとは思っていたみたいですが、年を取るとそれも大変になるんですね。

段々面倒になって、そのうち、と思っているうちに病気になって動けなくなります。

そうなる前、せいぜい60代までに身の回りを綺麗にしておかないとなぁと思います。
スッキリして、モノを持たなくなって、シンプルな生活をしていたら、あとに残されたものも少しは楽になると思いますね。

あと、手紙とか手記とか、残った家族にあてた手紙というのはいいですね。
母はほとんど残してくれなかったけど、ことあるごとに何かメッセージを残していくのはいいと思います。
子供に向けてとか、いろいろ書いてあげると喜ぶと思いますね。

 

バームのテクスチャーが肌に優しいですね