故人を思う時、すぐ近くに来ている

400ポピー

魂を信じるかどうかによって死や故人に対する考え方も違うと思います。
私は色々な経験から、死は終わりではないと思っています。

でも、確かに肉体はもうなくなっていて、直接話すことはできません。

暖かい肉体に触れることもできないし、懐かしい声を聴くこともできない。

それがたまらなく寂しくて、特に仲の良かった家族ならたまらないですね・・・
気が狂いそうになったり、精神を病んでしまうのも当たり前だと思います。

 

ところで、亡くなってまだ月日が経っていない頃、特に49日くらいまでなのか、
そのあたりはわかりませんが、故人の魂は家族の近くにいるそうですね。

魂は姿を持たないけど、エネルギーとしてあるんだと思います。

 

肉眼で見えるものがすべてと思っていると、魂の形って?色って?
と思って、目に見えないものがあると言われても理解できず
頭が混乱するだけかもしれません。

 

私も最初から信じていたわけじゃないので、はじめは意味わからん、
て思っていました。

 

でも、何回か、目に見えないものを感じたりするうちに、
目に見えるものって、全部からするとごくごく一部なんだな、と思うようになったのです。

 

そして、姿は見えないけど、母の事を考えるとなにかそばに
母の魂が近くにいるんじゃないかという気がするんですね。

 

考えているからそう思うだけか、とか、希望的観測か、とか思うころもあるけど、
実際にそういう時は母がそばに来ているそうですね。
(目に見えないものを感じる人から言われました)

 

話すこともできないし、姿も見えないので、近くにいると言っても
もどかしかったりしますが、でも、そういう世界もあるんだと思います。

きっと、三次元のこの世の中とはまったく仕組みが違うんでしょう。

目に見える世界と見えない世界、両方とも本当で、
魂を信じる人は両方の世界を行ったり来たりしているんだと思います。

目に見えないもの、魂、エネルギー、というと怪しげだし
そういう世界には変な人も団体もあります。

気をつけなきゃいけないけど、だからといってそういう世界を
否定するのは勿体ないと思います。

誰かに視てもらわなくても、こういうのって自分で感じて実感できる世界なのですよね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です