これからは、いつでも死ぬ覚悟をしておく

私の父はずっと前に亡くなり、母は去年亡くなりました。
上がすべていなくなって、いよいよ次は私たちの番です。

何で死ぬかはわからないけど、 ここからはいつ死んでもいいと言えます。
子供は既に30に手が届くし、まだ結婚はしていないけど、そこまでは親の務めじゃないしね。

病気になったらどうしようか、ということを具体的に考え始めてます。
治るものなら積極的に治療をしようと思います。
食べものや生活、そして考え方などを変えることも大事ですね。

でも、いよいよのときとか、余命を宣告される状態になったら それを受け入れられる人になっていたいです。 いつでも、余命宣告OK、という状態にもっていくのが目標というか課題ですね。

たとえば、ある時末期がんが見つかって、余命1ヵ月、と言われたとします。
その時に、どう反応するか。 90歳を過ぎていたら、もしかしたら静かに受け止められるかもしれない。

でも、まだ私は58歳。 生への執着が残っていたリ、まだまだ悟るには程遠い状態です。
でも、これじゃダメなんです。

いつでも受け入れられるというのは、ほんとに「いつでも」です。 明日でも、ということです。
きっと、今、余命1ヵ月と言われたら動揺します。

でも、考えてみると、ここで死ぬのは悪い事じゃないですね。
年をとって、子供たちに迷惑をかけたり、長患いして自分自身も苦しむ。 それおに比べたら、50代であっという間に世を去る方がどう考えても良さそうです。

70代80代で納得して亡くなるのが理想かもしれないけど、なかなかそれは難しいですよね。

毎日精いっぱい、そして、今日が最後と思って、それでも満足と思って生きることができたらそれが幸せだと思います。

 

 

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