肉体と魂、母の魂は・・・

私は肉体がすべてだとは思っていません。

スピリチュアルなことは人によっては否定するけど、私は自分自身の体で不思議なことを体験したこともあるので、死んだらすべてだとは思っていません。

最近は、魂が存在することも普通に語られるようになってきましたね。

東大の矢作先生の「人は死なない」とか、実際に死後の世界に行ってきた末期がん患者アニータ・ムアジャーニの「喜びから人生を生きる」などを読んでも死後の世界があるのは間違いがなさそうです。

でも、それは私たちの想像を超えたものだと思うんですね。いくら考えても今はわからないです。

 

母が手術を受けるときにも、遠隔でヒーリングを受けました。

簡単に言うと宇宙のエネルギーを送るというものです。

命を助けるという目的ではないのですが、魂の覚醒をうながしたり、宇宙(とか天)とつながることができるそうです。

 

また、霊視ができる人に母の魂の状態や望んでいることを聞きました。

どうしてそういうことができるのかと言うと、人間の魂や宇宙の源にアクセスしてそこから情報を取るということみたいです。

文字で説明するのは難しいですけど。

 

それによると、母のこの世での使命はもう終わっていて、魂はやりきった、と満足しているそうです。

そして、役目を終えてこの世を旅立つ準備がもう整っているということ・・・

 

唯物的な考え方をすると、肉体のあるこの世が主体ですべて、あの世はあるかわからないし想像上の産物ですね。

私も若いころはずっとそう思ってました。

でも、いろいろ本を読んだり話を聞くにつれ、あの世(というとちょっと違うかもしれないけど)があるのは間違いないと思います。

 

魂が主体で、それを成長させるためにあるとき肉体を持ってこの世に降臨する、そしてまた仕事を終えたら故郷である天に帰るということなんですね。

なので、肉体に宿るときが故郷とのお別れで、肉体を去るときが「ただいま」になるんですね。。

 

とはいえ、現生や目に見えるものしか感じられない私たちにとってはやはり別れは寂しいものです。

生きた肉体のある肉親というのはとても愛おしいものですから。

死んでしまったらもう肉体に触れない、というのは耐えられない悲しみと辛さがありますね。。

 

でも、魂のことを知っていればいつかは立ち直っていけるのかな、と思います。

そして、あと何十年かすれば私も肉体を脱いでこの世に別れを告げる。

その時きっと至福に包まれるのではないかと思っています。

それまでの辛抱かな。

 

そして、肉体があるわずかな時間を思いっきり楽しんで生きていくのがいいのだと思います。

 

 

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