末期がん、余命1,2か月というのはどうか?

知り合いで、気づいたらガン末期、治療もできずに余命1,2か月と言われた、という人が何人かいます。

それまで元気だっただけにショックが大きいと思います。

友達のお母さんは、70代だったのですが、気づいたときはすい臓がん末期でした。

親戚の女性も70代で、具合が悪いなと思って病院に行ったらガンの末期。

どちらの方も2か月以内に亡くなりました。

親戚の女性は、病院に行くちょっと前まで旅行を楽しんだり、出かけていました。

なので、実際に苦しんだ期間は短かったんですね。

本人がどういう気持ちだったのか知るべくもありませんが、はたから見ると幸せな人生だったのではないかと思います。

楽しく生きて、さっと死ぬ。 これは私の理想でもあるんですね。

遺された人の悲しみは深いかもしれませんが、70代というのはまだまだ若いからもっと生きて欲しかったと思うものでしょうが。

でも、90歳になって体も動かずに苦しんで生きているだけという人生と比べるとやはり幸せだったのではないかなと思うのです。

自分が死んでもまわりが立ち直れるように、そういう教育をしておくことも大事かなと思います。

充分に年をとれば、それだけでまわりに覚悟を決めさせることになりますね。

何も言わなくても、年齢を重ねることは子供や家族にその時を考えさせることになりますね。

年齢が若いとそうはいかないですよね。 家族の悲しみは深いし痛手は計り知れないと思いますから・・・

ある程度の年齢になって、サッと旅立っていく、というのは本人にもまわりにもいいことなんだと思います。

だからと言って悲しみがなくなるわけじゃありませんが。

でも、立ち直れないほどの悲しみではないのかもしれない。 これも人によりますけどね。

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