今日は一休み

昨日病院に行ってきて、今日は私はお休みの日です。

家族もみな仕事の日は、長時間留守番できない犬がいるのでなかなか出にくい・・・

それに体力のない私は、連日出かけると疲れがたまってきます(>_<)

今日は一日家にいたのですが、普段は片付けを済ませるとすぐに仕事に取り掛かります。

パソコンで仕事をしているので、ほぼ座ったままで何時間か集中してやります。

でも今日は、じっと座っているのが耐えられない感じで、家の中の掃除をあれこれやってました。

体を動かしていれば母の病気のことを考えずに済むというか、動かないではいられませんでした。。

朝起きて、母のことを考えて涙が出てきて声をあげて泣きました。

可愛そう、と言う気持ちと、母にもっと優しくできたのに、という後悔・・・

でも、何回か泣いたら少しさっぱりしましたよ。

家に一人でいるというのはよくないですね。

こんな時友達と話したり、職場で人と会うのがいいんでしょうけど。。

 

最近、友達に電話していろいろ話すようになりました。

病気のことばかりじゃなく、遊びのこととか子供のこととか犬のこととか。

やっぱり人と話すのって必要だな、友達っていいな、と思います。

私は友達が少ないほうなのでしょっちゅうメールしたりということはありません。

 

でもね~、思ったんです。 老後のためにも友達は必要!!

友達がいたら乗り越えられることもあると思うんですね。

なので、これから友達作りをしてみようと思います^^;

 

助けてもらうことだけを考えているんじゃなくて、お互い支えあう。

そういう関係をもっと作りたいなと思います。

でも、ほんのわずかでもじっくり話せる友達がいてほんとに有り難いです。

今日電話で話した友達は、両親すでになく、お母さんはすい臓がんで亡くなりました。

74歳という年齢はちょっと早いですね。

病院では抗癌剤をたくさん使って、もう骨と皮になって食事もできないのに薬攻撃はやまなかったそうです。

もうやめてくれ、って思ったけど、最後まで抗癌剤で痛めつけられたそうです。

そして最後は何も食べられず衰弱して亡くなっていったそうです。

 

お父さんは脳梗塞の後遺症で半身不随になり、頭はしっかりしているのに誤嚥したのをきっかけに食事を与えられず、点滴のみでなくなるまで2か月過ごしたそうです。

食べたいのに食べさせてもらえない・・・拷問ですね。

最期は餓死のような状態だったそうです。

 

ほんとに病院は選ばないといけません。

母のいる病院はまだましな方かな、と思います。

 

来週からホスピスの手続きなどはじまります。

人気のあるところなので、いつあくか、タイミングが合えばいいんですけどね。

弱った母を見ているのもツライのですが、合わないと気になりますね。

明日またお昼過ぎに病院に行って、夜の面会が終わるまで一緒にいようと思ってます。

残り少ないかもしれないのでね。。少しでも話がしたいです。

いずれ話もしにくくなるかもしれないので。

病人の顔ですが写メを撮ったり、ビデオを撮ったりしてます。

ビデオだと声も入るので思い出に残るかなと思ってます。

もう以前みたいにちゃんと話すことは難しいし、入れ歯を外しているので発音も聞き取りにくいんですけどね。

でも、頭はしっかりしているのがわかります。

私たちは、母が死の恐怖におびえていたらかわいそうだな、と思うのですが、友達の話によるとがんの場合、痛みへの恐怖のほうが死への恐怖より強いことが多いということです。

本人じゃないとわかりませんが、もしかしたら死ぬことはそれほど怖くないのかもしれないですね。

あちらでは友達や身内が沢山待っているし、実際あちら側へ行ったらとても楽しいと思います。

でも、もう少し、こちら側にいてほしいなぁ。

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